各種助成金の申請 / さとひろ社会保険労務士事務所

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通常、厚生労働省が取り扱っている返済不要の支援金のことを助成金と言います。助成金は主に人(雇用)に関係するときに活用できます。具体的には、
  ・従業員を雇い入れるとき
  ・従業員に教育訓練を行うとき
  ・会社の福利厚生を充実させるとき
などに活用が可能です。
また助成金は、条件さえ満たせばどんな会社でももらうことができ、しかも返済の必要がありません。

助成金を活用するメリット

1.助成金は返済不要の会社が自由に活用できるお金である。

 助成金は返済不要であることに加えて、会社が自由に活用できるお金でもあります。会社が指定した口座に入金された助成金は、使用制限は一切なく、人件費、銀行借入金の返済、備品等の購入など自由に使えます。

2.利益率10%の会社の場合、100万円の助成金は1,000万円の売上に匹敵する。

 例えば100万円の助成金の入金があったとします。このお金は当然返済不要です。さらに、この100万円は、利益率100%の売上利益と考えることができます。

通常、売上利益(売上-売上原価)100万円を達成するためには、

・利益率50%の会社の場合、200万円の売上が必要
・利益率30%の会社の場合、335万円の売上が必要
・利益率20%の会社の場合、500万円の売上が必要
・利益率10%の会社の場合、1,000万円の売上が必要

上記のように、かなりの金額の売上が必要になります。
たとえ少額であっても、助成金は会社経営に、非常に威力を発揮するお金なのです。

3.助成金を受給できる会社=健全な経営をしている会社である。

 助成金をもらうための条件の中には、
  ・「雇用保険の適用事業主であること」
  ・「労働者名簿を備えていること」
  ・「労働保険料を滞納していないこと」
等の項目が頻繁に出てきます。
これらの条件は労働者が一人でもいて、健全に会社経営をしていれば、当然に満たされる条件なのです。健全な会社経営をしている会社は、それだけよい人材が集まり、将来に亘って発展し続けていく会社であると考えます。

毎年、多くの助成金が新設され、そして改廃されています。当事務所では、それぞれの会社様に適した助成金のご案内と、スムーズな申請手続きの代行を致します。